Q&A

Q1、週一回、一時間ちょっとの稽古で上達するのでしょうか?

A1、もちろん上達します。週一回の稽古に真摯に取り組み、できれば日ごろから少しでも体捌きや武器の素振りなど一人でもできることを練習し、日常生活の中でも所作や体の使い方に気を付けるようにしていけば、数年のうちに基本はしっかりと身に付き、様々な技ができるようになっているでしょう。

Q2、年齢に上限はありますか?

A2、ありません。合氣道は生涯継続すべき修業です。例え高齢の方でも、ゆっくりと慣れていくことで問題なく稽古できます。合氣道では体力では不利な高齢者や女性が、屈強な若者を凌ぐ技の妙味を見せることもしばしばです。同門の道場においては70歳代で入門し、稽古されていた方もおられます。50歳代、60歳代で入門される方は全く珍しくありません。体力面などで不安があるようでしたらお気軽にご相談ください。

Q3、級位や段位はどのようなシステムになっていますか?

A3、級位、段位は、稽古出席日数などをもとに支部道場長が昇級、昇段を推薦し、本部の濱田師範長によって認定され、証書が発行されます。中学生以上では、五級、四級、三級・・・、初段、弐(二)段・・・と、他の武道と同様に昇級、昇段します。週一回の稽古の場合、入門から初段までは3~4年ほどです。なお、帯の色は無級から一級までが白帯、初段以上が黒帯です。

Q4、特別なトレーニングなどは必要ですか?

A4、必要ありません。合氣道は、心身ともに自然な状態であることが大切です。特別な筋力トレーニングなどをしてしまうとかえって腕力に頼ってしまい、技が上達しないことがあります。また無理なトレーニングは体のバランスを崩し、かえって健康を害したりケガをよくするようになることもあります。

Q5、他の武道や格闘技と掛け持ちでも問題ありませんか?

A5、もちろん問題ありません。他会派の合気道と掛け持ちであっても構いません。共に修業していく気持ちのある方ならどなたでも歓迎いたします。

Q6、翌日が仕事なのですが疲労が残るのではないでしょうか?

A6、はじめのうちは、ついつい力が入ってしまい、疲労感が残るかもしれませんが、慣れてリラックスしてくれば、ほとんど疲労感は残らず、むしろ体の凝りがほぐれて爽快に翌日を迎えられるようになります。また仕事やレジャーの後で少し疲れた状態から稽古しても、かえって体が軽くなるようになっていきます。

Q7、合氣道(合気道)はどの道場で稽古しても同じでしょうか?

A7、大きく異なります。合氣道は、会派や道場によって稽古の方法、技の質、理念などが大きく異なり、経験者の目から見ると違う武道かと感じることもしばしばです。初めに稽古した道場で身につけたスタイルや考え方を後から変えることは容易ではないため、道場を選ぶ際にはよく調べ、見学や体験を経てから十分に検討した上で入門することをおすすめします。

Q8、合氣道の稽古ではなぜ袴(はかま)を履くのですか?

A8、道場は心身を磨く神聖な修業の場であるので、ラフな服装で稽古してはならないという伝統的な武道の精神に基づいてのことです。古武道においては体術でも袴を履く方が普通です。江戸時代以前の武士は、自宅などのくつろいだ状況以外では常に袴を履いていおり、当然、剣術であれ柔術であれ、道場では袴を履いて稽古していました。また普段から袴を履いて稽古していると、足さばきが落ち着いて腰が安定するという技能向上につながる効果も得られます。合氣道真生会では段級に関わらず、入門の始めから袴を履いて稽古します。

Q9、以前に見学(体験)してだいぶ経つのですが、また行ったら迷惑でしょうか?

A9、全く問題ありません。またいつでもいらっしゃるのをお待ちしています。二度目、三度目の見学・体験も心から歓迎いたします。

~ 当道場や合氣道についてご質問があれば、お気軽にお問い合わせください ~

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