合氣道真生会川崎高津道場 活動報告

2018.12.14

納会を開催致しました!

2018年12月9日(日)、川崎高津道場の納会(忘年会)を開催致しました。

稽古は帰りの時間を考えていつもよりも早く16時半ごろに開始し、いつも通り体操、体さばき、呼吸力養成と進んだ後、突き(短剣)に対する当身技、固め技などを行いました。最近はよく稽古に短剣を使いますが、武器を使った稽古は素手に比べて緊張感があり、また素手のみの状況を想定している一般的な武道や格闘技と異なり合氣道が武器での攻撃に対処できるようによく研究されてきた武道であることがはっきりと実感されます。

また今回は稽古後に特別企画として、短い時間でしたが会員のお一人の鍼灸師の方による健康相談会が開催され、希望者は相談に応じて鍼治療を施していただきました。自分もちょうど一週間ほど前から腰を悪くしてしまい(それもあって熊本に稽古に行こうかと思っていたのを諦めました(-_-)、子どもの頃からの持病なのです・・・)、治療してもらえたらよかったのですが、時間が足りずに断念(全ては稽古時間を長引かせてしまった自分の責任なのですが・・・)。人生初の鍼治療体験は後日に持ち越しです。ちなみに肩の治療を受けた50代の仲間は効果抜群であったらしく、「肩が軽くなった!」と非常に喜んでいました。

納会は18時半から、例年同様に高津駅前の「はなの舞」で行いました。現在のメンバーはあまりお酒を飲まれない方が多いのですが、食べる方はなかなか盛んで場の雰囲気もあって時間を経るに従って話も盛り上がりました。その中で過去数年の飲み会との違いは合氣道やその他の武道に関する話題が多く出たことでした。なにせ前回はほぼ恋愛・結婚相談会に終始していましたから。まぁ今回は話のネタになるような恋に悩める独身の若者がいなかったからかとも思われますが(現会員中、唯一独身で年齢も一番下なのは自分なのですが、いじりがいの無いキャラで申し訳ありません)、やはり皆さんの稽古が進んでより合氣道への関心が高くなっているのも確かでしょうから、それはとても喜ばしいことです。今後もこんな風に楽しく武道談義に花を咲かせる機会を多く持てたらよいなと思います。

川崎高津道場は相変わらず少人数ではありますが、熱心な仲間たちのおかげで稽古を続けていくことができるのが、常々とてもありがたく思っています。

奇しくもこの文章を書いている12月14日は合氣道開祖、植芝盛平翁先生のお誕生日です(1883年12月14日ご生誕)。これからも「練習は常に愉快に実施するを要す」という開祖のお言葉を旨に、楽しく意義ある稽古を心がけて皆様と切磋琢磨していきたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します!

合氣道真生会川崎高津道場 吉見新

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